花想容ステージに出演いただける方へのご連絡
この度は出演いただくことになりましてありがとうございます。直前のご連絡になりまして恐縮ですが、どうぞよろしくお願いいたします。
本番は4月17日(金)の17時からです。約30分の本番で17時半ころに終演です。場所は、日本橋人形町にありますブルーミング中西ビルの3階です。
当日の流れです。・15時半に、花想容の前の催し(和裁関連のトークショー)が終わりますので、その時間から楽屋入りが可能です。15時半から楽屋も含め花想容で貸し切りになります。16時までにお集りいただきまして、楽屋か客席にて簡単な説明をします。そのあと16時からステージ上でリハーサルをします。16時半になりますと客席にお客様が入りますので、楽屋で待機です。16時55分に立ち見の方も入りまして17時に開演となります。
現在140名ほどの予約を受けておりまして、155席にお客様が入る予定です。もし会場への到着が17時ギリギリになりそうな場合は、1階の受付で花想容のステージ出演者であることを告げてもらって3階へ上がってきてもらい、楽屋へお進み下さい。
会場の見取り図です。右手前が楽屋です。楽屋にはトイレはありません。ステージが開演しますと、もう客席を通れなくなりますのでご注意下さい。
白いラインが、ステージ上の動きになります。出演時間は約1分半です。(短くてすみません)司会者の小田切さんによるナレーションが入ります。ナレーションの文章を事前に頂きたいと思います。こちらで長さなどを調整することもあります。
前々回の動画がYouTubeにアップされています。
https://kasoyo.com/2024/03/6986.html
こちらを一度ご覧いただけますとわかりやすいです。
ステージの構成ですが、
・前半10分(中野の新作紹介 モデルさんに羽織ってもらい16点を紹介します)
・中盤10分(お客様紹介コーナーです)
・後半10分(中野の新作紹介 モデルさんに羽織ってもらい16点を紹介します)
このようになっております。
全体の構成は、前回2025年の時と同じですので、動画を全部みてもらうと流れが判ると思います。
今回は、音楽の演奏を、和太鼓奏者の櫻井祐樹さん、篠笛奏者の武田朋子さんにお願いしています。ボーカルはありませんで、BGMの演奏のみになります。
ステージを歩く際は、音楽に合わせてもらっても結構ですし、テンポにのって歩く必要はありませので、ご自身の自然なペースで歩いていただければ結構です。
途中、3ヶ所でポーズをとってもらいます。ステージ上に2カ所に台がありますので、そこだけ引っかからないように注意してください。動画にはありませんが、全部の作品の紹介が終わりましたら、最後にまた皆さん全員に登場してもらいます。なので、出番がおわりましたらそのまま楽屋に居てください。
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当日は着付け師が楽屋に4名待機しております。ですので、15時に入っていただければ会場楽屋での着替え、お着付けも可能です。会場に来てお着替えをする場合は、小物などのお忘れ物にご注意下さい。お草履も必要です。
15時半に入ってもらえれば、着付け師が着付けを直すこともできます。ヘアメイクさんはおりませんので、ご自身でお願いします。終わった後は、そのまま解散になります。
それでは、皆さま、当日になるかと思いますが、お会いできることを楽しみにしております。どうぞよろしくお願いいたします。
中野光太郎 090-3246-5931 もし何か質問などありましたらお電話くださいませ。
武田朋子(篠笛・能管)
江戸囃子の太鼓・笛を習得し「鼓童」文化財団研修所にて研修を修了。能管を能楽の笛方・一噌幸弘氏に師事。
祭り囃子や古典芸能をベースとしたオリジナル曲を得意とし、数多くの作品を生み出している。地域イベントや太鼓グループへの楽曲提供も多数。
ゆず、青柳拓次、石川さゆり、大友克洋作の映画『火要鎮』など、様々なレコーディングに篠笛や能管で参加。
堂本光一&井上芳雄 主演のミュージカル『ナイツテイル』に笛奏者として出演するなど、舞台作品での演奏も多く手がける。
上海万博、アスタナ万博、平昌オリンピック公式文化行事に参加する他、毎年ポルトガルを中心としたヨーロッパツアーを行うなど海外演奏も多数。
自身の感性をゆるがす全てのものからインスパイアされて生まれ出る、独自の音世界を篠笛、能管で表現していくことを目指す。演奏、作曲、指導と、地域を越えて全国各地で幅広く活動中。
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櫻井佑樹
1985年生まれ。埼玉県鳩山町出身。
母と兄の影響で和太鼓が身近にある環境で育つ。7歳から本格的に和太鼓を始める。
高校卒業後、和太鼓集団「鼓童」の研修生になる。のちに国内・海外ツアーを経験。
退団後は芸能事務所アミューズが手掛ける昭和歌謡レビュー劇団「虎姫一座」の創立メンバーとして活動。浅草の専用劇場にて連日公演し通算3000回以上の公演に出演。
その活動は和太鼓奏者だけにとどまらず、歌にダンス、演技と多岐にわたる。
2019年独立。自身の活動20周年にあたり2024年7月、
公式ウェブサイトをオープン。9月1日、自身初のソロ配信シングル『夜ノひかり』をリリース。作曲から和太鼓、篠笛の演奏を自身で担当。
発売初日に iTunes Storeのインストゥルメンタル部門で堂々の1位獲得。
2025年1月、新しい年への期待をこめた意欲作『明けぼノ』、同年4月には『或ルおと」を続けてリリース。『或ルおと』は再びiTunes Storeにて1位を獲得。
今後も楽曲リリースを控えており、現在も様々なLIVE、舞台への参加、またラジオパーソナリティーを担当しているなど、幅広く活動中。


